履歴書 学歴

履歴書 学歴

履歴書の学歴ってやっぱり重要なんだと思います。

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採用する側として見た時に履歴書の学歴はとても重要です。学歴で差別してはいけない、というのは建前で、特に個人企業の場合は経営者の好みで選びますから、高学歴を取りたがる傾向が強いのです。それも、大学を出ているということではなくて、どこの大学の何学部を出ているかと言うようなことをかなり気にします。

いくら差別がいけないと言われても、それは大企業に対してであって中小零細個人企業の場合は経営者が好きな人を採用するわけで、少しでも高学歴な人を取りたがることが多いですからその傾向は強いです。特に自分に自信のない経営者ほど高学歴を取りたがります。そしてその理由があります。自分も何人か面接をして感じたことなのですが、やっぱり旧帝大とよばれた大学を普通に卒業、と私立大学を中退しました、とかでは雰囲気が違うのです。

学歴を隠しても会ってみると、ああ、違うんだ、と思ってしまうのです。個人の経営の場合は本当にそのひとりが働かなければ大変なロスなので、そういうところで経営者が決めてしまうのです。だから書類選考をするにしても履歴書の最終学歴と言うのはとても重要になってきます。

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学歴以外にも職歴ももちろん大切です。どの会社に何年働いていたのか、というのは就活の際の判断材料としてはとても重要視されます。たとえば、そこそこの会社に10年以上働いていたということであれば、その人はそう簡単にはやめないだろう、と言うように思うのですが、履歴書に3年以内で転々としていると書かれていると、長く勤めてもらえないだろうから採用はやめておこう、と言うことになりやすいのです。

実際にお会いしてどのような人かを見てみないと分からないのですが、それでも3年以内に転々としている人は取りたくない、というのが本音です。経営者としては継続して働いてもらうことが重要なわけで、せっかく仕事を覚えて取引先にも顔を覚えてもらって、社内でもそれなりの意見を言うようになったのにやめてしまうというのは大きな損失でありリスクなわけですから、そうなりそうなら採用は見送ろうという方向に行ってしまうわけです。

それと履歴書で失業期間が1年以上あると敬遠します。その人がその間に何をしていたのかがはっきりするならまだいいのですが、いくら応募しても採用されなかったとしたら、どこにも採用されないような人をなぜ自分が雇わなければならないのか、と言うことになる訳です。そういう意味では職歴の空白期間は何としても埋めておくというのが重要になります。

採用する側からすると、履歴書はテンプレートの通りに書かれていればそれ以上のところを見ることはありません。しかし、誤字脱字があったり、空欄があったりすると、経歴以前の問題で不採用にすることがあります。履歴書というような重要な書類に不備がある人は、会社で作成する報告書も間違えるだろう、ケアレスミスやポカミスが多いんじゃないかと思うからです。細かい話なのですが採用する側からするとそういうことが非常に気になります。

いずれにしても、まずは書類選考です。見た目で無理なPRはしなくても普通に見本通りに書かれている履歴書であれば採用担当者は読んでくれます。書類上で飾っても見抜く人は見ぬきます。履歴書は書類上のミスがないように等身大で書くのが一番だと思います。

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