就職支援

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失業してハローワークに行きました。就職支援の内容が改善されているようです。

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失業は2回目です。1回目は製紙会社をリストラされ、2回目は個人会社でしたが自分で独立しようと思ってやめた、というところです。どちらも結構長く勤めていました。それで、蓄えはあるので失業自体は心配していないのですがせっかく失業保険がもらえるので支援をしてもらうためにハローワークに行きました。

2回目の失業ですから、だいたいのことは分かるのですが、前回の8年前より就職支援活動が良くなっているように思います。前回は就職支援のための講習会にはそんなに力が入っていなかったように思うのですが、今回は1時間半程度の長い講習会があり、国も自治体もどうにか就職支援しようという気持ちが見て取れました。もちろん、働く気のない人にいくら言っても仕方がないのですが、それだけ失業者の就職支援をしようという気持ちがあるのだろうと思います。

就職支援訓練

ハローワークでは就職支援のための訓練を受けることが出来ます。これは昔からやっていたことですが、8年前はそんなに詳細内容の説明がなかったように思います。今回はどのコースがいつから開講されるのかとか、詳しく説明がありました。いずれにしても就職支援訓練は無料なので勉強が好きな人にはとても有意義なものだろうと思います。また、就職率は83%程度だそうで、ほとんどの人が企業に就職できているということのようです。

その他、大阪なら梅田には個人レベルで就職支援の相談ができるブースがありこちらも熱心に相談に来てくださいという話をしていました。ただ、相談される人の数は多く、来週は一杯と言うような感じで相談に行くだけでも結構大変な感じでした。そこでは試験を受けに行く企業に対して、この企業であればどのように受け答えするべきかと言うようなことを教えてくれるとのことでした。

それと、軽視してはいけないのが書類選考が増えたということだそうです。自分も面接官になったことがあるので分かるのですが、確かに履歴書がいい加減な人はその時点で落とそう、となってしまいます。また、履歴書以前に送付してきた封筒のあて名書きや自分の名前のところの文字がきたなかったり、形式が違っていたりすると、その時点でダメかな、みたいになるものです。

履歴書に関していうと、空白欄があってはいけないということでした。どういうことかと言うと、空白欄というのは何か書こうと思って忘れているのか、書くべき内容がないから書かなかったのかが分からないからダメ、と言うことなんだそうです。これもよく分かる話で、採用担当者からすると空白欄と言うのはこの人は何をしようとしたのかと考えないといけなくなる訳で、それは正直めんどくさいのです。採用担当が考えないといけないような書類はダメ、というのはよく分かる話でした。

最近では履歴書以外に職務経歴書も重要なんだそうで、確かに8年前にも作成しましたが、そんなに重要な書類であるとは考えていませんでした。現在は書類選考ありきなので重要性は増しているとのことでした。これについては実際に採用する側からするとちょっと意外で、職務経歴書は当然必要なのですが、あまり詳しいことが書いてあるとそれについて根掘り葉掘り聞いてしまい、期待させたことがかえって逆効果になることもあるんだけど、と思いました。

それから、正社員の採用は厳しいようでした。派遣も考えた方がいいかなと。

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